・土石流ピーク流量が通過できる断面を計画します。

 土石流の波高に余裕高を加えて橋脚を設けないのが良いです。

 また、橋梁の部分で流路幅が狭くならないように注意します。

 やむをえず橋脚を渓床に設ける場合でも、中央部を避け、土石流によって破壊されないように注意します。