・モルタルあるいはコンクリートをガンを用いて法面に吹付ける工法で、法面の風化並びに剥離、崩落を防ぐことを目的としている。
湧水のない切土法面に用いられ、吹付け厚は法面の土質、岩質、気象状況などを考えて決定する。
法面が硬岩で割目から見ずの進入を防止するのであれば、吹付け厚は薄くても良いが、軟岩や土の場合は厚くする。